日出学園の目指す中学・高等学校一貫教育とは、生徒一人ひとりが基礎学力をつけた上でやりたいことを発見し、希望進路を見いだし、夢を実現する道筋をサポートすることです。
それが、日出の2つの夢探求プログラムです。
基礎学力を強化するプログラム
基礎基本を定着させる通常授業
平日には、主要5教科を中心にカリキュラムが設定され、基礎学力の定着を徹底します。特に全ての教科の基本となる国語については、公立中学校の平均に比べると2倍近い授業数が確保されています。
- ※週間あたりの授業数の3年間分を記載。
- ※国語は週1回の書写の授業を含みます。
- ※上記の公立中学校総授業数は1パターンです。
朝読書・朝テスト
朝のHRの時間を利用して、朝読書や朝テストを行います。朝読書では、読書習慣の定着を図るとともに、授業への集中力アップも期待できます。朝テストは、学習習慣を身につけさせるとともに、普段の授業の理解度をチェックすることで、苦手な部分や理解できていない部分を確認させることができます。
放課後ゼミ/夏期・冬期・春期講習
放課後の7.8時間目を利用して、英数攻略ゼミを開講します。漢検・数検・英検合格に向けた検定直前対策講座も開講され、中学卒業までに全ての検定で3級以上の合格を目指します。また、学習進度が遅れがちな生徒や勉強に苦手意識を持つ生徒に対しては、放課後の補習と長期休みの講習でしっかりとフォローします。
夢の実現に向けた生徒主体のプログラム
スキルアップサタデー ~土曜特別講座~
土曜日には、生徒の興味関心を引き出し、主体性を養う校外授業・調べ学習・職業体験などを設定します。様々な学習活動を通して、「学び方」「考え方」「伝え方」など、よりよく問題を解決する技術を身につけます。また、道徳の授業だけではなく、保育体験・ボランティア活動・筝曲(お琴)・茶道などの授業を通して「心の教育」や礼儀作法の指導にも力を入れています。
夢実現ノート
夢を見つけ、夢の実現を手助けする、先生と生徒の交換日記です。学習の記録や「学んだこと」「興味を持ったこと」を記録することで、生徒は自分自身の成長の軌跡をたどり、夢を見つけるための「設計図」を完成させていきます。週、月、年ごとに目標を設定させ、その達成度を担任と確認しあうことにより、生徒は計画的な学校生活を送ることができます。先生との夢実現ノートのやりとりを通して、生徒は日々の悩みや将来の不安を相談することができます。
PA&グループコミュニケーション
生徒がゲームやディベートなどを通じて、コミュニケーション能力を高めていくことを目的としたプログラムです。PAとはプロジェクト・アドベンチャーの略称であり、アメリカ発祥で日本でも注目されている教育方法の一つです。これらの活動を通じて、生徒には充実した学校生活を送ってもらうために「責任感」「思いやり」「判断力」「積極性」「協調性」の5つの力を身につけさせます。





























