Hinode Journal – Senior High Version –

 厳しい寒さも過ぎ、だんだんと暖かい日が多くなってきましたね~。

さぁいよいよ2010年も、この季節がやってきました!!

来る3月24日(水)、「日出中学校・高校吹奏楽部 定期演奏会」 が今年も行われます!

目黒区民センターにて、18時開演予定です。

我が校の吹奏楽部は、総部員数13人!初心者多数の部ではありますが、

入学式や卒業式の学校行事で演奏しているので、

人前での演奏には慣れています。 度胸があります!!

日々、勉強と練習の両立を目指しながら、

年々演奏曲のグレードを上げ、今年で4回目を迎えることができました。

「ラヴェル」などのクラシックから、「松田聖子メドレー」などのPopsまで・・・

大いに皆様に楽しんでいただけると思います!!

 

 保護者の方々・友人を始め、地域の方々など、

多くの皆様に来ていただけると嬉しいです!!

部員一同、心より皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 


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 日出中学・高等学校のブログを閲覧して下さっている皆様、明けましておめでとうございます。今年も、本校の情報を皆さんにお伝えしていきますので、よろしくお願い致します。

 

 さて、新年始まって最初の行事である「映画鑑賞会」が118日(月)に行われます。今回は、2007年にアメリカで作成された「the Visitor ~扉をたたく人~」という映画を鑑賞しに行って参ります。この作品では、ある孤独な大学教授が、文化も年齢も職業も異なる移民の少年と出会い、彼からジャンベ(アフリカン・ドラム)を教わるうちに、閉ざされていた心の扉を開いていくという物語です。一方で、移民の不法滞在という厳しい現実にも直面することになります。

 本校の生徒たちには、本校教育理念にもあるように、他者の価値観や生き方を尊重しつつ、自分らしく生きる「しなやかさ」を持つことの大切さを、この映画を通して学んでほしいと思います。よろしければ皆さんも、「the Visitor ~扉をたたく人~」を観てみてください。

 

 


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まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか。

さて、夏休みが終わり、本日から授業が始まりました。夏休みには、希望者に対して行われる、夏期講習、日出塾も無事終えることができました。生徒達は前期の復習や進学に向けての学習に励み、ひと回り成長したように感じられます。

中学3年生と小学6年生を対象としたオープンスクールも実施されました。暑い中、多くの受験生や保護者の皆様にご参加いただき、感謝申し上げます。当日は、本校の説明や夏期講習の見学、2教科の体験授業、個別相談会を行わせていただきました。本校の体制や校風を少しでもご理解いただけたのであれば幸いです。

また、本校は本館の改修工事を行いました。綺麗になった教室を見て、九月からの新しいスタートに在学生、教員、共に胸を弾ませております。これからも、進化していく日出高校を宜しくお願い致します!

 


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幸福は微笑のようなものだ

微笑は微笑しようと思っても出来ることではない

泉のように、自然に静かに湧いてくるものである       

 (亀井勝一郎 -文芸評論家)

私たちは、幸福な生活を願い、それを実現するために、自分のライフプランを立てます。そして、そのために必要な資格や能力を身に付けるために努力を積み重ねていくものだと思います。

この「幸福」という概念は人によってさまざまです。金銭や物質に恵まれた生活を望む人もいれば、社会的に高い地位を求める人、愛する人と温かな家庭を築こうとする人など、まさに人それぞれだと思います。そして、そのどれもが自分自身にとっての「幸福」ですから、どれが本物の「幸福」だと論じることは意味のないことです。しかし、何よりも大切なことは、自分自身の求める「幸福」へ向けて地道な取り組みをすることだと思います。そして、その過程の労苦のなかで見出すことができる満足感や達成感、充実感を味わった瞬間も「幸福」といえるでしょう。

「幸福」というと、何か特別な状態をイメージしますが、実はこのような日常的で、ささやかなものの中にあることが多いのではないでしょうか。それなのに自分と他人を比較して、嫉妬してみたり、欲張ったり、見栄を張ったりし、結局「幸福」とは対極にある「不幸」な状態に陥ってしまうのではないでしょうか。

どんな職業であれ、その職業の熟練者、専門家、その道の達人と呼ばれる人が仕事をする姿は、私たちの目をひきつけます。それは、複雑な工程を、難しい技術を、よどみなくいとも簡単そうに見せながら着々と仕事をこなし、時には人間業とは思えないような成果を示すからでしょう。

そして、見落としてはいけないことは、その振る舞いがごく自然なことです。私たちの知らないところで、同じ仕事を繰り返し、何度も失敗し、やり直してきたことでしょう。そして、その度に自分の能力に腹を立て、自分の至らなさを痛感してきたに違いありません。こうした体験の積み重ねによって、自然な振る舞いが身につくのであり、まさに自分自身の血となり肉となって自分を成長させていくのだと思います。

このように見てくると、「幸福」とは目標へ向かって自分が成長してきたプロセスの中で、リアルタイムに感じるものだということに気づくと思います。「今日は、今までできなかったことができた」「今週は、予定をクリアした」といった、達成感が「幸福」の瞬間ではないでしょうか。こうした「幸福」のあるところには、希望が湧いてきます。そしてこの希望が、次へ向かって取り組む際のエネルギーとなっていくものです。自身で決めた課題へ対して「挑む」姿勢を大切にしたいものです。

ここで気づいてほしい点があります。それは、「幸福」は自分ひとりだけの幸福感であってはいけないということです。ましてや、人の不幸の上に成り立つ「幸福」は、利己主義の塊であり、いわゆるエゴであり、わがままとなってしまいます。「幸福」とは、相手をも喜ばせるものであってほしいと思います。また、人の「幸福」を見て、わがことのように「幸福」を感じ喜べるような、深い愛情を持った人間でありたいと思います。

さて、ここで自分のために集中して時間を使える今の環境を振り返ってみてください。食事や洗濯などの家事は、主に誰がしてくれていますか。困ったときにはだれが話を聞いてくれていますか。今、皆さんが学校生活に集中できるのは、自分の力だけではないということです。皆さんを支え見守ってくれている家族や友人たちの存在を忘れてはいけません。この家族や友人は、皆さんの「幸福」な姿を見て、「幸福」になることができるのです。目標への地道な取り組みの中で「幸福」の瞬間を、この夏に沢山感じてみてください。

(高校3年学年通信7月号より)

 


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7月7日(火)~10日(金) 前期期末試験

7月17日(金)  前期期末試験答案返却日

          全校集会 (基準服指定日)

7月21日(火)~24日(金) 夏期講習

7月27日(月)~31日(金) 日出塾

 


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本日、各コースの生徒たちの進路に関連した「コース行事」が行われます。

この行事は本校のキャリア教育の一環として毎年行われているものです。

各コースの行事の内容は以下の通りです。

 

★総合コース・・・数学者ピーター・フランクルさんの講演

 数学者ピーター・フランクルさんから「人生を楽しくする方程式」

 についてお話し頂けるそうです。

 11カ国語を操るピーターさんのお話には、国家や宗教の壁を越えて、

 日本の高校生のみなさんに役に立つ部分がたくさんあると思います。

★芸能コース・・・『NINAGAWA十二夜鑑賞

 シェイクスピアの十二夜は、ロマンティックコメディと呼ばれる

 お芝居です。その十二夜が歌舞伎として生まれ変わりました。

 歌舞伎とシェイクスピアとの融合が楽しみな公演です。

★スポーツコース・・・座禅体験

 都内の禅寺で座禅を行います。

 座禅をすることによって五感を研ぎ澄まし、

 精神をコントロールすることができます。

 そのことは、スポーツに臨むときにも、

 必ず役に立つものだと思います。

★特進ゼミコース・・・「国際協力機構(JICA)横浜国際センター」訪問

 普段の授業では得られない世界への幅広い視野と、

 国際協力に関する基礎的な知識を身につけられる体験をします。

★メディカルコース・・・特別老人ホーム「好日苑」 介護体験

 医療に従事する者としての心構えを身につけることを目標とした

 介護体験です。医療現場からの視点と

 今後の自分自身の目標を見つけに行きます。

 

 


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Today is the first day of the rest of your life.

(伊坂幸太郎「終末のフール」)

 新しいクラス、新しいノート、初めて話すひと、初めて教わる先生。「新しい」ことや、「初めて」のことを始めるときは、気持ちがひきしまるものです。でも、なにも「初めて」は4月だけのことではありません。今日という日もまた、特別な「初日」なのです。

Today is the first day of the rest of your life.

今日という日は、残りの人生の中で最初の一日。

 あなたの残りの人生が何日あるかは、誰にもわかりません。ただ、あなたの人生の中で、あなたが「高校生」である時間は、それほど多くは残っていないのです。特に高校3年生は、授業が12月で終わり、1・2月は週に1回程度の登校となります。卒業まで、学校に来るのは、あと100日余りです。今日は、卒業までの残された学校生活の中で、最初の一日。今日という一日を、あなたはどう過ごしますか?

Today is the first day of the rest of your SCHOOL life!

 

(高校3年学年通信5月号より)

 


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6月も残すところあと半分になりました。

一年も半年が過ぎようとし、時の流れの早さを改めて実感しています。

関東も梅雨入りをし、これから一か月は雨とのお付き合いになります。

 

前期中間試験が終わりまして、生徒もようやく落ち着きをとりもどして

いるようです。

次なるインベトとして高等部は22日、中学部は25日に英単語コンテスト

が行われます。

このコンテストは日出の歴史の中でも大変古いもので、一年に2回実施

されます。

前期の評価に直接関わる大切な試験であるとともに、3ヶ年連続で満点

を取ると、卒業式で表彰されることもあり、生徒も単語練習に力が入って

きています。

たとえ3年連続とはいかなくとも、定期考査ではなかなか満点が狙えない

生徒も英単語ならチャレンジできる!と意気込みが感じられます。

今回は何名の満点者が出るか、大いに期待できます。

 

また、高校3年生では15日より三者面談が始まります。

通常あまり話す機会がない生徒にとっては、担任とじっくり色々な事を

相談する良い機会です。

進路が中心の相談になるとは思いますが、この機会に担任の先生と

じっくり相談するよう、ご家庭でもご指導下さい。

 

 


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6月12日(金) 高2保護者会

6月26日(金) コース行事

6月29日(月) 高3進路相談会(雅叙園)

 


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5月16()に、本校にて高校1学年の保護者会が開かれました。

お忙しい中、たくさんの保護者の方々に足を運んで頂き、感謝申し

上げます。

体育館で行なわれた全体会では、本校の規則や進路、学習状況

などを説明させていただきました。

その後のクラス単位の保護者会では、各クラスの担任と保護者の

方々が様々な意見交換行い、充実した時間を過ごすことが出来

ました。改めて保護者の方々と学校とのコミュニケーションの重要性

を再確認する良い機会となりました。

 

また、5月26日~29日には、前期中間テストが実施されました。

れは本年度最初のテストです。

特に1年生にとっては中学・高校生になって初めてのテストであり、

多くの生徒が緊張しているようでした。

全学年の生徒が、本年度の良いスタートがきれるように新たな気持ち

で勉強に取り組んでいました。

 


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