先生のオススメ本(20)
『一瞬の風になれ』①~③ 佐藤多佳子/著 講談社
青春小説です。高校生の陸上部の物語なので、陸上部の生徒に読んでもらいたいのはもちろんのことですが、その他の生徒が読んでも、青春のすばらしさを実感できる本だと思います。また、読み終えた後、気分爽快になること間違いありません。三部作になっているので、一見読むのが大変だと思うかもしれませんが、読み始めると一気に読み進められます。この本を読んだ後、高校生に戻り、もう一度部活をしたいと強く思いました。
(大城亮/数学科)
『一瞬の風になれ』①~③ 佐藤多佳子/著 講談社
青春小説です。高校生の陸上部の物語なので、陸上部の生徒に読んでもらいたいのはもちろんのことですが、その他の生徒が読んでも、青春のすばらしさを実感できる本だと思います。また、読み終えた後、気分爽快になること間違いありません。三部作になっているので、一見読むのが大変だと思うかもしれませんが、読み始めると一気に読み進められます。この本を読んだ後、高校生に戻り、もう一度部活をしたいと強く思いました。
(大城亮/数学科)
『竜の柩』①~⑥ 高橋克彦/著 講談社
「歴史ロマンここにあり!!」と思わず唸る作品です。世界史でシュメール文明について勉強しましたよね? まさかそれが日本の歴史と関わってくるとは・・・。最後に鹿角(登場人物)が遺したメモを見つけた時には思わずニヤりとしてしまいます(読んで納得して欲しい!)。もちろんSF。史実ではないのですが、だからこそ面白いとも言える。歴史を楽しく勉強する方法の一つはココにあるのではないでしょうか。異なる地域の文明の共通点を探し、自分なりにその同質性について説明してみる。「歴史が好きだ」と思う者は必読です!
(大川孝司/地歴・公民科)
7月18日(土)~8月31日(月)の期間は、本館校舎の改装工事を行うため、図書館を閉館することになりました。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。
『深夜特急 ①~⑥』 沢木耕太郎/著 新潮社
26歳だった著者は、友人と交わした「デリーからロンドンまで乗り合いバスで行くことができるか」という賭けのために、全財産をかき集めて1900ドルを作り、仕事を放り出して旅に出る。その型破りな旅の途中で、彼はさまざまな経験をしながら、1年以上にわたるユーラシア大陸放浪を続ける。「バックパッカー(個人旅行者)のバイブル」とまで言われるノンフィクションの傑作。「高校生の時に出会っていれば」と強く思わせる本です。読めば誰もが旅に出たくなる・・・。
(大江律夫/地歴・公民科)
7月5日(月)~7月17日(金)の閉館時間は、16時30分です。
夏休み期間の図書館開館日時については、後日連絡します。
7月1日(水)から夏休みの長期貸出が始まります。
冊数制限なしで、9月4日(金)まで借りられます。
ぜひ、この機会にたくさん借りて読んでください。
『車いすのパティシエ』 うえやなぎまさひこ/著 扶桑社
掲載されている20あまりの話は、全て実話です。涙なくしては読めない話、読んでいるうちに心が温まる話、生きることの大切さを教えてくれる話。そんな実話が満載されています。この本を読むと、世の中には何て優しい人がたくさんいるのだろう、こんなにも頑張って強く生きている人がいるのだろいうことを実感できます。日本人はまだまだ捨てたものではないということも分かるでしょう。最近は、感動の涙を流すことや、感動することそのものが少ない人が多くなっているような気がします。ぜひ、この本を読んで、感動してみてください。そして、「優しさ」の大切さを改めて考える機会にしてください。
(遠藤妙子/国語科)
保管期間を過ぎた雑誌のバックナンバーを希望者に差し上げます。
5月29日(金)までに欲しい雑誌を選んで、職員に「欲しい雑誌のタイトル・巻号・学年・クラス・名前」を言ってください。
希望者が複数いる場合は、抽選となります。
残った雑誌は、6月1日(月)~12日(金)の間、図書館に展示しています。
先着順に差し上げますので、欲しい雑誌を見つけたら、カウンターに持ってきてください。
試験期間中(5月25日~29日)の開館時間は、16時30分までとなります。
よろしくお願いします。
今年度より開館時間が、
9:00~17:30
に変更されました。
昨年度より遅くまで開いています。
ぜひご利用ください。