2月の予定
お知らせ
2月の休館日と開館時間の変更は以下の通りです。
休館日 : 1(月)・2(火)・10(水)・12(金) ※土日祝もお休みです
開館時間の変更 : 22(月)~26(金) 9:00~16:30 ※それ以外の日は17:30まで開館しています
よろしくお願いします。
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お知らせ
2月の休館日と開館時間の変更は以下の通りです。
休館日 : 1(月)・2(火)・10(水)・12(金) ※土日祝もお休みです
開館時間の変更 : 22(月)~26(金) 9:00~16:30 ※それ以外の日は17:30まで開館しています
よろしくお願いします。
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『九月の空』 高橋三千綱/著 角川書店
高校の剣道部に所属する主人公の勇は、剣道に情熱を注ぐ一方で、剣道だけの世界に不安も感じていた。何のあてもない旅行、目覚める性への憧れと反発、家族との微妙な距離感。揺れ動く少年の心をリアルに描写した青春小説で、芥川賞受賞作です。もっと強くなりたいとか、誰かから愛されたいとか、平凡な日々を送りたくないなど、思春期に誰でも抱く感情に、共感を持てるはずです。大げさではなく、単なる青春スポーツ小説を超えた、「人間の生命力の源」を感じると思います。
(小日向智/地歴・公民科)
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冬休みの開館日時は、以下の通りです。
12月21日(月)~25日(金) 9:00~16:30 ※23日は祝日のため休館
年明けの開館は、2010年1月8日(金) 9:00~ です。
よろしくお願いします。
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12月7日(月)から冬休みの長期貸出を始めます。
返却日は、2010年1月12日(火)です。
普段は忙しくて、なかなか本が読めない人も、この長期貸出を利用して、本を読んでみてください。
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『いのちの食べかた』 森達也/著 理論社
僕たちは生き物を食べなければ生きていけない。しかし、食事のたびにそれを意識することはなく、当たり前のように食事をしている。それこそ、当たり前のようにしている食事は、ではどのような過程を経て、どのような人が携わって、皆の前に現れているのだろうか?身近に、そして毎日することだからこそ、見えにくいことはある。見えにくいからこそ、そこには日本が抱える本質的な問題があるのだと思う。そこには、学校の授業では教えてくれない社会的な差別や偏見までもが存在する。日本という国が抱える深い闇がある、とこの本は教えてくれる。
(小野剛/理科)
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2・4~7 9:00~17:30
9~13 9:00~16:30 ※試験期間のため
16~20 9:00~17:30
24~27 9:00~17:30
※28~29 のすずかけ祭のときは、図書館の利用はできません。
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『一瞬の風になれ』①~③ 佐藤多佳子/著 講談社
青春小説です。高校生の陸上部の物語なので、陸上部の生徒に読んでもらいたいのはもちろんのことですが、その他の生徒が読んでも、青春のすばらしさを実感できる本だと思います。また、読み終えた後、気分爽快になること間違いありません。三部作になっているので、一見読むのが大変だと思うかもしれませんが、読み始めると一気に読み進められます。この本を読んだ後、高校生に戻り、もう一度部活をしたいと強く思いました。
(大城亮/数学科)
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『竜の柩』①~⑥ 高橋克彦/著 講談社
「歴史ロマンここにあり!!」と思わず唸る作品です。世界史でシュメール文明について勉強しましたよね? まさかそれが日本の歴史と関わってくるとは・・・。最後に鹿角(登場人物)が遺したメモを見つけた時には思わずニヤりとしてしまいます(読んで納得して欲しい!)。もちろんSF。史実ではないのですが、だからこそ面白いとも言える。歴史を楽しく勉強する方法の一つはココにあるのではないでしょうか。異なる地域の文明の共通点を探し、自分なりにその同質性について説明してみる。「歴史が好きだ」と思う者は必読です!
(大川孝司/地歴・公民科)
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