中学部暗唱大会決勝

1月10日に「第3回日出中学校 英語暗唱大会」が開催されました。各学年とも、英語や英会話の授業で練習を重ね、学年の予選を突破した12名の精鋭たちが出場。暗誦課題は例年と同じく1.2学年が投票で選んだ洋楽の歌詞。3学年の生徒たちはNHKテレビ「猫のしっぽ カエルの手」でおなじみベニシア・スタンリー・スミスさんの詩を覚えて挑みました。3年生は文章が長く、暗記力と表現力が問われます。しかし各自の発表レベルが高く、実力が拮抗していました。英語科とALT指導のもと、出場した12名は取り組んだ成果を十分に発揮できました。

総合優勝した1年生のFくんは、発音や抑揚もさることながら、間やテンポ、さらには表情や身振りなど、先輩の3年生が見とれる程でした。今年の出場者は例年以上に気合が入っており、開会直前まで発表の練習に取り組む者が多かったように感じます。中には、緊張のせいで詰まってしまった者もいましたが、今回の経験は、今後の活躍につながるはずです。私たち教員も、生徒たちが明るく楽しく英語に取り組む姿を堪能させてもらいました。

 

1月15日 大久保